2012年07月24日

★鉄道の線路敷地は、場所によって全く税金が変わる★

固定資産税って非課税になる以外を除いて
全ての土地、建物に課税されます。


例えば、鉄道の線路敷地にも課税されています。

鉄道の線路敷地の場合には、
通常取引されることも無いでしょうから
土地の値段を出すことは容易ではありません。

固定資産税ではこんな土地にも
課税する必要がありますので、
「固定資産税評価基準」にはきちんと記載されているのです。



例えば線路敷地の場合には、
敷地の周辺土地価格の1/3と定められているのです。


ということは、
駅前の商業地の線路敷地は高いのです。
仮に路線価が36万円であれば、
鉄道敷地の土地単価は、9万円になります。

また郊外の田や畑の中の線路敷地は、
最も安い場合には、50円未満のこともあります。
例えば、周辺土地の単価が60円だったら
線路敷地は、20円になります。
メチャメチャ安いですね〜。

でも鉄道はかなり長い距離がありますし、
駅前の高い部分と郊外の安い部分が混在しますので
結局は相殺されてしまっているのです。

実際に鉄道会社はそれぞれどのくらい税額を払っているのでしょうか?


ではまた次回。

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posted by 固定資産税専門コンサルタント at 09:38 | Comment(0) | 固定資産税ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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