2015年08月20日

【不動産事例】災害により地価が5割に!価値があると見るべきか?そうでないか?






家族の想いと資産を守る
相続固定資産税コンサルタントの杉森真哉です。



不動産は現物資産だから安心〜。

とはいえ、その唯一の資産の価値がある日突然ゼロになることもある。


それは、災害が発生した時!

bd0bccf9f0fc22f108a1738d16031e3d_s.jpg











災害大国の日本では珍しくないことだし。


毎年各地で起こっている災害の度に、実は被害者が被害を被っている。


しかし、災害によって相続が発生した場合には、さらにそれが追い打ちをかける。


昨年の広島の災害でもそう。


記事のインタビューの通り
間違いなく購入したいという人はいない。

「被災地のど真ん中。常識で考えたら、買う人も借りる人もおらんよ」



でも公的な地価は最大で5割しか下落しない。。。











この価値をどう見るべきか?


売買価値はゼロ


しかし公的評価の価値は5割残っている。


資産価値があると見るべきか?



しかし相続税や固定資産税は、公的時価をベースにしているため、この価値がベースになるはず。




災害リスクが高い地域は、あらかじめこのような事態が起こることを想定しておいた方がいい。


いつ資産価値がゼロになるかもしれないから。



最後に災害の被害に遭われた方の再建をお祈り致します。



記事出典
http://megalodon.jp/2015-0820-1910-41/www.asahi.com/articles/ASH8K02K0H8JPITB00G.html





------------------------------------------------------------------------
税金対策のブログランキングに参加しています。
是非皆さまの固定資産税の疑問についてお役に立てるように記事を書いています。
クリックをしていただけたら幸いです!

人気ブログランキングへ
------------------------------------------------------------------------
posted by 固定資産税専門コンサルタント at 19:18 | 不動産・相続 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。