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2016年08月11日

【横浜市マンション課税ミス】1280万円課税ミス

固定資産税コンサルタントの杉森です。

横浜市のマンションで2001年度から16年度にかけて
固定資産税と都市計画税計約1280万円を過大に課税していたようです。

詳しくはこちら
http://megalodon.jp/2016-0811-1130-33/this.kiji.is/135994889461841927

役所職員が再点検して分かったそうですが、
マンションの課税明細書自体がわかりづらいのです。

専門家の方でも読み解く人はあまりいません。


仮に30年間払いすぎていても、戻ってくるのは最低だと5年しかありません。
やはり自助努力で、自分の税金は自分でチェックしましょう。

マンションの課税明細書の見方については、
下記の動画で説明していますので、よろしればご覧ください。




固定資産税コンサルタント
杉森真哉
http://www.kotei-110.com/



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posted by 固定資産税専門コンサルタント at 11:41 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

箱根町1.58%へ〜固定資産税の税率を上げる時代に

相続固定資産税コンサルタントの杉森真哉です。

スクリーンショット 2016-01-01 19.30.50.png

税率が1.58%!
都市計画税と合わせると約2%になるのかも。
(箱根町は徴収しているか
地方ほど収入は固定資産税に頼ってます。
今後このような動きが増えますね。
ちなみに標準税率は1.4%です。
<記事ページ>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151231-00006168-kana-l14


下記の住民説明資料を読むとより深刻さが分かります。
<箱根町説明資料>
http://www.town.hakone.kanagawa.jp/hakone_j/content/000033219.pdf



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posted by 固定資産税専門コンサルタント at 19:33 | 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

岐阜県御嵩町 納税通知書・課税明細書・領収書は保管しておきましょう!





親に感謝し、笑顔あふれる家族を地域社会に増やす
相続固定資産税コンサルタントの杉森真哉です。


岐阜県御嵩町で発生した住宅用地の特例措置が漏れていた件ですが
役所から下記文書が発行されました。

http://megalodon.jp/2015-1213-1526-10/www.town.mitake.gifu.jp/sirase/sirase.cfm?id=3530

http://megalodon.jp/2015-1213-1526-57/www.town.mitake.gifu.jp/file/hp_2012/info/104/20151211111150/kazeiayamarinogaiyouHP.pdf

これによると今回の還付は、
「返還金は地方税法の規定と町の要綱に基づき、合わせて過去 10 年の過大徴収額に加算金を加
えた額となります。また、対象となられる方から納税通知書・課税明細書・領収書を提示して
いただき内容を確認できる場合は 20 年を限度に返還します。」
とのことです。

最大20年と提示してきたところは評価はできます。


でも!

所有者として固定資産税を支払っていなければ、
差し押さえになってしまうので、納税通知書・課税明細書・領収書は不要で還付すべきと考えます。

役所はまだ納税者よりも自分たちの事務処理方法の方が大事なようです。

20年と言わず、最初から払い戻してもらうことを主張した方がいいですね。








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posted by 固定資産税専門コンサルタント at 15:34 | 最新ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする